気持ちいいね👍

皆さん、こんにちは 今日は、記事を書きながらニコニコ笑顔の私 何があったと思います? ① 恋人が出来た ② 美人と言われた ③ 宝くじが当たった 正解は①! ではありません( ̄ー ̄)ニヤリ 私に恋人が出来たら、世界中の男性が絶望の淵に突き落とされるので、そん…

そして、私は渚に誓った・・・ 大学進学と同時に都会暮らしを始めた私。 そのまま、東京で就職、そして、ひと月後に式を挙げる彼ともそこで出会った。 付き合って4年半になる彼。 喜怒哀楽が子供みたいに面倒くさい性格の私を愛し、包み込むように接してく…

やめなはれや~

皆さん、こんにちは。 生徒達と期末試験勉強のため、今週・来週は追い込みの時期 なので、本日も短めの記事で失礼致します さて、気になるNEWSを目にしました 御神木に藁人形!!Σ(゚д゚lll)ひぇ~ 千葉県松戸市にある神社10か所ちかく、御神木などに五寸釘で…

幻の作品

皆さん、こんにちは。 早朝は涼しいものの、日中、蒸し暑い日が続きますね(;^_^A 暑さを吹っ飛ばす『涼』を今日は一つ・・・ 我が家はPrimeVideoを使ってますが、なかなか2時間座って視聴できてない日々 宝の持ち腐れだな~と、久々に作品の検索していると…

やっぱ好っきゃね~ん

我が家のニャンコ、光くん(仮名) 生まれて目も見えない頃に、親猫に育児放棄されたところを我が家で保護した。 好奇心旺盛で、予想だにしないことをしては、私達を驚かせ、笑わせてくれる。 だけど、少々、他のニャンコたちよりも病気がち( ̄▽ ̄;) だから…

もはや別物

皆さん、こんにちは。 今日は夢のない話を一つ・・・(* ´艸`)クスクス あのくまのプーさんが『Winnie the Pooh: Blood and Honey (くまのプーさん:血とはちみつ)』というホラー映画になるという記事を読みました! 野生化して、〇人事件にも関与しちゃうとか…

踏みこむ勇気

皆さん、こんにちは。 さて、「猫又」では、昔の人が自然などに畏怖・畏敬の念を感じていた話をしました。 black-orchid.hatenablog.com 実は、神社などでも、ご神域として「自然」を対象にしております。 例えば、伏見稲荷大社は稲荷山、厳島神社も島全体が…

親子の形

皆さん、こんにちは。 早いもので、5月ももうすぐ終わりますね(;'∀') すると、やってくるのが~父の日! 6月の第3日曜日ということで、今年は18日です ギフトに添えられてる造花やショッピングモールの父の日コーナーなどに目をやると、よく黄色いバラ…

貞子へ

皆さん、こんにちは。 日増しに暑くなってきてますが、水分補給してますか~?ヾ(*´∀`*)ノ 寝てても脱水症状起こしたりするらしいので、くれぐれもお気をつけください さて、私、汗で首に貼りつく髪に堪えられず、肩まであった髪を、この度バッサリ切りまし…

それは真実??

皆さん、こんにちは。 最近は料理されてる殿方もいらっしゃると思います✨ うちの男性陣は、「ザ★男飯」といって野菜を使わない味の濃ゆ~いものを作ったりしますが、栄養バランスは一切無視です( ̄▽ ̄;) なので、できるだけバランスを考えた食事を~と心掛け…

猫又

皆さん、こんにちは。 以前、私は「名曲からの物語」Blogの前にも、Blogを綴っていました。 その際は、前記事の小さな一片から膨らんで、話があらぬ方向にどんどん広がっていく傾向がありました 今回もそんな感じになりそうです( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ /…

逮捕だ~!

皆さん、こんにちは。 いや~、久々に創作の神降臨してくださり、ホッとしたのも束の間。 もうバイバイキーンと去って行かれました(笑) 前回の【STILL LOVE HER(失われた風景)】は、アニメ『CITY HUNTER』のエンディング曲でした。 black-orchid.hatenab…

STILL LOVE HER(失われた風景)

二人で「寒いね」と身を寄せ合った季節が、今年もこの街にやってきた。 旅立っていった君、あっちでの暮らしにはもう慣れたかい? ジョンも歳だろうか、最近は歩くスピードもめっきり遅くなったよ。 だけど、君との散歩コースだった公園へ行きたがるんだ・・…

徒然なるままに・・・

皆さん、こんにちは。 裸踊りでもしないと、創作の神は降りて来てくれそうもなく(;^_^A というわけで、暫くは『兼好法師』のように徒然なるままに・・・✍ 吉田兼好って、深い人間理解&自由な物の見方ができてた人なんですね。 だから、【徒然草】は、自分が…

疲れた旅人はどこへゆく

皆さん、こんにちは。 創作意欲が未だわかない為、前回に引き続き、自身の振り返りを・・・ 私は今の仕事を20年近くしてますが、天職と思っていたところがあり、山あり谷ありの場面もそれなりに乗り越えてきてました。 でも、今回、初めて、人間の充電がプ…

気づけば・・・

こんにちは。 お久しぶりでございますm(_ _)m 一大イベント(入試)が終われば、ブログをすぐにでも再開する予定だったのですが、まさかまさかの受験生がコロナに罹患するという事態に陥ったりと、コロナにブンブン振り回された3月でした。 今年も無事に全…

慟哭

「俺のこと、誰よりもよくわかってくれてるのは、お前だよ。」 その言葉が何よりも嬉しく、私には誇らしかった。 彼の周りにいるどの男友達よりも、私は彼の信頼を勝ち取ったのだから。 休日の映画に、ランチ、どんな時も私は彼の傍にいた。 服を買いに行く…

オリビアを聴きながら

ねぇ、聞いてもいいですか? 年齢差のある恋について・・・ しかも、相手が自分よりも、うんと歳下の男性だったら・・・ あなたはどう思いますか? 私は故郷で夢だった小さなアトリエを開いてるアラフォーです。 美大生時代に卒業旅行で訪れたドイツで、やわ…

あなただけ見つめてる

恋が人を狂わせる? そんなこと、あるわけないじゃん! 男の色に染まるなんて、自分じゃなくなるってことでしょ!? 今、21世紀!男女平等なんだから、そんな夢見る夢子みたいなこと言わないの~!! いつもの気の合う仲間たちとの女子会。 ハイボール片手に…

なごり雪

僕には2つ下の幼馴染がいた。 勉強もスポーツもでき、その上、気立てが良かったので、たくさんの人達から愛されていた。 彼女が微笑むと、まるで爽やかな風が通り抜けたかのように、周囲は一瞬でやわらかな雰囲気に包まれたものだ。 そんな彼女にも、一つだ…

I Say a Little Prayer(小さな願い)

辺りは暗闇に包まれ、静寂が広がっている。 そんな中、私はあなたを起こさないよう、そっとベッドから起き上がった。 昨日、私、お化粧をしていない素顔をあなたにもう見せないと心に決めたの。 そして、今日からは、あなたが喜びそうな服を選んで、袖を通す…

Eyes to me

「ねぇ、二人って、そろそろ付き合って3年目でしょ?」 「それくらいが一般的に倦怠期なんだって!ねぇ、飽きてこない?」 興味津々に仲間たちが、私に尋ねる。 みんな、私の恋の応援団。 今のこの恋が成就したのも、ずっと支えてくれた仲間たちのお陰。 彼…

リフレインが叫んでる

あの日、夕陽に染められた茜色の空の下、私は突然、彼に別れを告げられた。 結婚の話まで出ていて、このまま二人で幸せになると思っていた私にとって、余りの衝撃で言葉がなかなか出てこない・・・ 「別れよう」って、どういうこと? 私、あなたを幻滅させる…

ありがとう

40年前の今日、私達は結婚した。 ねぇ、あなた、あの時のプロポーズの言葉を覚えてる? 「一生、君を愛するから」 結婚と同時に、あなたの転勤で見知らぬ土地へと移り住んだ私。 右も左もわからない異国だったけど、若さで、なんとか乗り越えてきた。 子ども…

I've Never Been To Me(愛はかげろうのように)

あの頃、女子大生だった私達。 卒業してからも定期的に集まっては、近況を伝え合う食事会を開いてきた。 社会人やってた頃は、会社の愚痴、恋の悩みなど赤裸々に語り合った。 28歳の時、私達の中からも結婚第一号が出たわ。 30歳まで、あと2年。 焦らないわ…

負けないで

恋には色んな形がある。 大人の人から見たら、中学生の恋は、恋のうちに入らないかもしれない。 だけど、子どもは子どもなりに一生懸命に恋をしてるんだ! 小学生の頃だって「好きだな~いいな~」と思う子はいたけど、兄弟みたいにみんなで楽しく過ごしてい…

異邦人

大学受験に失敗した私は、予備校に通うことになった。 高校の時みたいに3年間苦楽を共にした仲間とも離れ、独りぼっちの戦いが始まった。 周りの浪人生たちを見渡すと、チャラい感じの子もいれば、何浪かしてる感じで切羽詰まった雰囲気のがり勉タイプもい…

時には昔の話を

この話は、主人や子ども達には語らないでおこうと、私の胸に秘めてきました。 ですが、時折、まだ自分がこの世に生かされていると感じた時、堪らなく誰かに聞いてほしくなる時があります。 今日は、どうかこの年老いた私の呟きを、皆さん、聞いてくださいね…

Flavor Of Life

大学生って、不思議な期間だよな。 大人でもない、子どもでもない。 中途半端って言われてしまえばそれまでなんだけどさ。 理解できるのは、同じ大学生だけなのかもしれないな。 あなたが屈託のない笑顔でそう語ったあの日。 あなたに淡い恋心を3年間抱き続…

Rainy Blue

二年前の今日、私の最後の恋が終わった。 出会いは同じ職場というありきたりのもので、私は彼よりも5歳年上の先輩だった。 お互い、地方出身者で、誰に気兼ねすることもなく、自然と一緒に住むようになった。 職場では同じプロジェクトを任され、深夜までト…